標茶町

SHIBECHA
JIMOTO
NO.O68

プリントデザインの上段部分は、多和平と釧路湿原と草むらに潜む動物を表現し、デザインのアクセントに左側には西別岳、右側にはキャンプ場と星空を入れています。

下段部分は、塘路湖周辺とノロッコ号・集治監をイメージしています。

担当デザイナーが実際に釧路湿原でカヌーをやったときの体験に基づき、「草むらからとにかくたくさんの鹿に見つめられる!!」、「遠くからタンチョウの声が聞こえる」という、あの動物に囲まれる非日常的な標茶町の魅力がデザインのポイントです。

 

※1885年/標茶町 行政施行年

羽太ひとみ
(ハタボウデザインズ )※東京在住ながら、北海道が大好きで道民よりも北海道に詳しいデザイナーです。