音威子府村

OTOINEPPU
JIMOTO
NO.O61

音威子府村は、道内有数の豪雪地でもあることから、デザイン全体に雪の結晶をイメージしたモチーフを取り入れました。
センターに大胆には位置した雪の結晶の周りには音威富士(アイヌ語で「チセネシリ」)の秀峰を仰ぎ、母なる川「天塩川」の清流に育まれた自然や音威子府村を代表的するスポーツ「クロスカントリー」、名物の「音威子府そば」、「北海道命名の地」碑をレイアウトしています。

また、音威子府には全寮制の「おといねっぷ美術工芸高等学校」があり、木彫を専門とした現代彫刻家・故砂澤ビッキの記念館、村外の方でも自由に木工作品を作ることができる「木遊館」の作品などをイメージしたモチーフをポイントにちりばめています。

 

※1904年/音威子府村 開基の年

TANDEM WORKS
※北海道を拠点に制作活動しているデザイナーです。