古平町

FURUBIRA
JIMOTO
NO.127

古平町を象徴する「セタカムイ岩」と「天狗の火祭り」の2つをメインモチーフとしてデザインを構成しました。
町の基幹産業が漁業であり、天狗の火祭りでは神輿を漁船の上にのせて運行する姿が見られるとのことで、漁船と神輿と天狗を組み合わせることで、古平らしさを表現しています。
デザインのポイントには、特産品である海産物/タラコとウニを模した夕日、道内で唯一養殖されている幻の湖魚チップ(ヒメマス)を串焼きしているイラストを加えました。
プリントカラーは火祭りをイメージした炎の赤で表現しています。

※1869年/古平町 開拓使古平出張所年

AZUSA OKUMURA